パチンコの他に楽しむことができる趣味を見つけ、余分なお金を持ち歩かない

lhbd0203c-sパチンコは1度たくさんのお金を儲けるとその興奮を忘れることができず、借金をしてまで通め大負けしてしまうこ人もいます。

 

たくさんのお金を失ってしまったという後悔や、自分を責める自己嫌悪、家族についている嘘、借金の返済などで苦しんでいるあなたも、努力をすればパチンコをやめることができます。

 

パチンコに行かずにいられない人は、毎日の生活の中にそのパターンが組み込まれてしまっています。

 

他に自分ができる楽しめる趣味を持つことが大切です。

映画やDVDを見たりスポーツ観戦をしたりアイドルのイベントに参加したち、自分がやってみたい他のことに目を向けてパチンコやパチスロのかわりにそれらを楽しむようにしましょう。

 

また財布の中にお金が入っていると、ついつい行ってしまいます。

 

朝1日に必要に金額を考えて、出かけるときには余分なお金はできる限り持ちあるかないようにしましょう。

 

食事と買い物に3000円かかると思ったら、4000円しか持ち歩かないというふうに決めて実行することが大切です。

 

パチンコから抜け出せない人は、それ以外のことは異常なまでに節約しできる限りお金を使わないようにしていることが多いのです。

 

あなたには欲しいものや食べたいもの、行ってみたいところはありませんか?。

それらをすべて書き出し、いくらお金がかかるかを考えてみましょう。

 

それが終わったら、あなたが今までにパチンコで失ったお金がいったいいくらになるのか、計算をしてみます。

 

とてもつらいことでしょうが、これをできなければあなたはパチンコとさよならをすることはできません。

 

今まで失ったお金で、あなたは欲しいものをたくさん買い食べたいものを食べ、行きたいところへ行って楽しむことができたのではありませんか。

 

あなたはギャンブルを辞められないことで、自分に対する自信を無くしているのと同時に得られたはずのたくさんのものを得られず大きな損失を受けていることに気がつきましょう。

パチスロを辞めた後に待っていた幸せ

ilm08_ca01054-s私の友人は以前毎日の様にスロットを打ちに行ってました。
ひとごとですが、よくそんなにお金が続くなぁと思ったものです。

 

開店から閉店するまでずっといることもしょっちゅうあったらしく、スロット依存症なんだよと自虐的に話していました。

 

以前から「このままの生活じゃ駄目なんだよなぁ」とは言いつつも、全く辞める気配がなかった彼がある時期に突然パチスロと縁を切りました。

 

ずっと座っていたり、寒くても朝早くから並んだりと身体への負担が大きかったらしく腰や肩が痛くて厳しかった。

 

毎日散財して生活が苦しくなり、電気や水道が止められた。
恋人に愛想を尽かされて別れ話を切り出された。

 

辞めようと決断したのにはこれらの理由があったようです。
しかしすぐにはなかなかスロットへの想いを断ち切れず、気付けばお店に向かって歩いていたこともあったみたいです。

 

そんな時に彼は携帯の待ち受けにしていた恋人の写真と、銀行の残高が全く無い通帳を見ることにして我に返りました。

 

痛かった腰や肩を診てもらいに病院に行ったところ、腰と首のヘルニアだと診断されました。

 

お医者さんに「これ以上悪くなったら手術しか無いよ」ときつく言われたそうです。
それからはしっかり腰や首を痛めない様な生活に変えました。

 

アルバイトで生活していた彼が、半年くらい求職活動をして正社員として働けることになりました。

 

気持ちを改めたことで、スロットばかりしていた頃の彼からは信じられないくらいに色々なことが劇的に変わりました。

 

生活が苦しいということはなくなり、身体の調子もよくなり、別れた恋人が戻ってきました。

 

最近彼は貯めたお金を使い時々痛んでいたヘルニアの手術を受けました。

 

計画的にコツコツと資金を貯めて賃貸マンションを借りました。
恋人とも結婚することになりました。

 

パチスロを辞めた彼は以前に比べてとても良い顔色と表情になりました。
スロットをしていた時にはそっぽを向いていた運が今は彼に舞い降りてきた感じがします。

 

今ではパチスロに使った多額のお金がもったいなかった、ヘルニアになるまでやるなんて馬鹿だったと言っています。

 

私は彼が依存症から抜け出して幸せになってくれたことが嬉しいです。

パチンコ依存脱出の第1歩。所持金を限定する!

★パチンコやパチスロの依存から脱出する方法

 

ilm16_bb05037-sパチンコやパチスロは、依存性が高いギャンブルのため、一度はまってしまうとなかなか抜け出せないものです。

 

けれど、どんなにどっぷりとはまっている状態の方でも、必ず依存から脱出する方法はあります。

 

辞めようと決意してからすぐにすっぱり辞められる方は非常に稀ですので、ある程度長期間に渡って少しずつ脱出していくようにしましょう。

 

依存から脱出するためには、まずはパチンコ・パチスロに使う資金を減らしていくようにしましょう。

 

通う回数を制限してしまうと、それがストレスになり、ますます行きたくなってしまうことが多いです。

 

ですから、まずは2千円なら2千円、5千円なら5千円と、使う金額を制限してみましょう。
お財布にはその日に使うお金しか入れて行くようにすると、使いすぎを防ぐことができます。

 

予算内で遊ぶだけで満足できるようになったら、通う回数を少しずつ減らしてみましょう。
その場合は焦らず、マイペースで減らすようにしていくと、精神的な負担を軽くすることができます。

 

自分でコントロールをしながらパチンコやパチスロで遊ぶ金額、時間を減らしていくことが、依存から脱出する一番の方法なのです。

 

また、家にいるときにそわそわしてしまう、という人は、他に没頭できる趣味などを探してみるのもいいですね。

 

パチンコに行きたいという気持ちを忘れられるような、楽しい趣味を見つけましょう。
自宅で一人で楽しむ趣味もいいですが、軽いスポーツをしてみるのもお勧めです。

 

それでもどうしても辞められないという人は、お金の管理を他人に任せてみたり、家族や友人など、周囲の人に辞める!と宣言してみるのもおすすめですよ。