ギャンブル依存症を一緒に克服するグループに参加してみませんか

ilm17_da01001-sパチンコやパチスロがやめたくてもやめられないのはタバコやお酒なかなかやめられないのと一緒で辞めるのにすごく苦労します。

 

ギャンブルやタバコ、お酒を辞められないのは自分の意志が弱いからではなく、れっきとした依存症で治療が必要です。

 

大勝ちしたときのうれしさや興奮を脳が覚えてしまって、もう一度そのときの興奮を味わいたくて自分の意志に関係なくパチスロを打ちに行ってしまうんです。

 

パチスロ通いをやめるにはしばらくパチスロが無い環境に身を置いて、パチスロより興味が持てるものを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

そうはいってもパチスロが無い環境を作るには精神科の病院に入院してギャンブル依存症の治療を受けるのが一番効果的だと思いますが入院すれば仕事を休まなければならず経済的に難しいですよね。

 

世の中にはギャンブル依存症を一緒に克服しようと自助グループというサークルが結構存在します。

 

ネット検索で「ギャンブル依存症 自助グループ」のキーワードで検索すると全国の自助グループのページが見つかりますので検索のキーワードにご自分の住まわれてる都道府県を入れるとネット上のみや定期的に集まっているグループなど様々な団体が調べられます。

 

ギャンブルはなかなか一人ではやめることが難しく、他の人の手を借りながらギャンブルから少しずつ距離をとってギャンブル以外で楽しめることを探されてはいかがでしょうか。

 

パチスロ通いを続けてトータルの収支でたとえプラスの方が多いと思っていても実際にはマイナスになっている人がほとんどです。

 

大事なお金ですからパチスロで負けて消えてなくなるようなことではあまりにむなしいですもんね。

私の父親がパチンコ狂で借金150万円

●生活が破綻してしまう前に、ギャンブル依存症から脱出してください

 

clpl135-s私の父親は、パチンコやパチスロが大好きで、毎週日曜日には朝からパチンコ屋さんに行っています。

 

仕事終わりでも、たまにパチンコをして帰ってきます。
父親がパチンコをして帰ってくると、母親は必ず不機嫌になるので、家の中の雰囲気が悪くなってしまいます。

 

父親は、1回パチンコに行けば、最低でも5000円は使っています。
お小遣いがなくなると、クレジットカードで借金をしてまでパチンコをしているので、借金の総額が150万円近くあります。

 

毎月5万円ほど借金を返済していますが、借りては返すを繰り返しているので、いつになったら借金がなくなるのかわかりません。

 

パチンコをしても、勝てるのは10回のうち1,2回くらいだと思うので、パチンコをしない人間からすると、お金を捨てているようなものだと思います。

 

私の祖父も、パチンコや競馬など、ギャンブルが大好きな人でした。
借金を返せなくなったので、家を売り払ってしまったと、母親から聞いたことがあります。

 

ギャンブル依存症になると、そこまで落ちぶれてしまうのかと、話を聞いた時は呆れ果てました。

 

父親はそれに比べるとまだましですが、ギャンブル好きな血は受け継いでいるので、いつそのようになるかわかりません。

 

パチンコやパチスロを辞めたい人は、他に熱中できる趣味などを見つけたらいいと思います。

 

スポーツをしたり、楽器を始めてみたりなど、お金をかけなくても楽しめることはいろいろあるので、自分の好きなことを見つけてみてください。

 

パチンコにつぎ込んでいたお金を貯金できるようになるので、生活も楽になるはずです。

ほぼ赤字にならないビジネスモデル

ecn085b-sパチスロ店はビジネスで店を経営しています。

 

つまりビジネスである以上、絶対に赤字経営をする訳がないのです。

 

ビジネスで赤字を出すということは、よく耳にすることではありますが、パチスロ店が赤字を出すということはないのです。

 

つまり、パチスロ店は確実に利益を出すのです。
テラ銭負担を心配する必要もありませんし、一度パチスロにはまった客はいわば「カモ」です。

 

店にお金を落としに、店から来てくれと頼まなくても、自ら毎日せっせと通ってきます。
店の売上が伸びれば、客に少しは還元します。

 

イベントを行ったり、客に還元するのは、全て店の売上のためです。
店は売上の総合が全てですので、客一人一人がいくら使おうかは全く気にしていないのです。

 

今現在、店において客がつかっている金額、店にいくらの利益が出ているか等の全ての情報を把握しています。

 

そして閉店後に利益率を調整しているので、出玉率は完璧に制御されています。
自分の運や腕で勝てると思っている人ほど、店にとっては都合の良い「カモ」なのです。

 

ビジネスでパチスロ店を行っているのに、客の運や腕なんてものに惑わされるはずがないのです。

 

客が一喜一憂している状況は、全て店の計画通りなのです。
いわば客は、自分の大切なお金と時間を使って、パチスロ店の黒字経営に貢献しているのです。

 

これほど客にとって滑稽で哀れなことはあるでしょうか。
それでも、あなたはパチスロの勝敗は自分の運や腕次第だと思いますか。

 

パチスロ店が絶対に赤字にならないビジネスとして成り立っているということを、もう一度よく考えてみてください。